【uss-ryutsu.com】
 飛行機 チケット
 予約 ホテル
 ロップイヤー
 ホテル 宿泊
 ハワイ 旅行
 法律相談
 航空券 購入
 レンタカー
 国内 航空券
 宿泊
 クルマのリフォーム・塗装
中古車下取りor買い取り?


わが家はかなり盤石な岩盤の上に建っているらしく、阪神大震災の被害地域にあって、ほとんど損壊は見受けられなかった。外壁に髪の毛一本程度のクラックができたが、それも震災によるものか、前からあったのかよくわからない。価値のある家なので、大切に守っていきたい。

ひとり暮らしの隣人が亡くなった。享年81歳。高齢になってからは食事など普通の生活を送るのも苦しそうだった。
かなりの量の私物が残っている。整理しようとしてもキリがないほど、すごい量の遺品がある。ガラクタと呼ばざるを得ないものも多い。
遺品整理を引き受けてくれる会社があると聞き、頼んでみることにした。作業はスタッフ3人態勢で、リサイクル品、着物や思い出の品などの要チェック品、衣類などの布製品、処分品などに分けていってくれて、最終チェック後にほとんど全ての品を処分してもらうことにした。
6時間以上の時間がかかったものの、おかげできれいに片付き、助かった。
在宅コールセンター 求人


1. エンジンのアンダーカバー診断

 一般には見ることが少ないエンジンの下にあるアンダーカバー。最近のモデルでは付いていない車もありますが、ちょっと前のクルマでは大体、エンジンの下を覆うようにボディの下に付いています。

路面のすぐ上にあるので、土とか泥などいろいろな汚れが付着しています。これは当たりで、ここがキレイな自動車などはありません。

見るべきポイントは砂とか泥の固まった汚れではなくてエンジンの下に付いていますので上からいろいろな液体の漏れがこのカバーに溜まる訳です。当然、その漏れている量が多ければ多いほど、このカバーに溜まる量も多いです。酷いものになると、このアンダーカバーが受け皿の様になって、溜め池の様になっている場合もあります。

クーラント、ATF、エンジンオイルとブレンドされた液体が溜まっていると正直、憂鬱です。そこまでブレンドされたものがカバーに多量に溜まっているものは買いません。多分、そこまで行くと「ポンコツ」の世界です。

肝心なのはどの液体がどこから何が漏れているか?です。それによって整備の内容は大きく異なりますので、当然、費用も大きく変わってきます。

一応、こんなところもチェックして仕入れているんです。当然ながら、オークション会場では写真の様にアンダーカバーを分解してはチェック出来ないで、上からと下から覗いてライトで照らして確認します。

2. 株・不動産の損失>経済対策

 株・不動産(資産)の損失を止めない限り、フォローでの経済対策を如何にしても日本経済は回復しない。・・・株と不動産の上昇策が一般的な経済対策より重要である。(オーソドックスな政策より大幅な円安が効果的である)
 資産価格の上昇が消費と投資を促し過剰供給をなくす。供給力を弱めることは国力の弱体化でもある。

3.U.S.Aの動向

 2003年1月7日ブッシュ大統領は総額6700億ドルにのぼる景気対策を提案したが、これは株(雇用)に重点が置かれている。
 これを読み直すと、株価を10〜15%上げ、210万人の雇用創出することを掲げているようなものである、日本では実体経済とリンクしない株価の上昇は、バブル再来で良くないことだと日本の経済学者は言っている。
 しかし、USAが得意とする実体経済から100倍以上乖離したデリバティブ取引の危険やUSAの株価上昇策には、何ら反論しない経済学者に日本経済を任せられるのか?

4.不透明な中古車流通

 一般の方にはほとんど知られていない中古車の流通について下記でみていきます。
実は中古車販売店に陳列されている中古車は、中古車オークション会場が介在しています。ディーラーや買取専門店に持ち込まれた下取り車、買取車のほとんどは中古車オークション会場で中古車業者に競りにより売却され、全国の中古車販売店へ流通されています。

ここで、ちょっとした疑問がわいてきます。

中古車販売店に陳列されている中古車の仕入れ原価はいくらなのか?
例えば、現在お車を所有している方が、「車が必要なくなった」「車を買い換えたい」などの様々な理由でディーラーや車買取専門店へ愛車を持ち込んだとします。そこで、「50万の値段で買い取ってくれる!」と喜んではいけません。持ち込んだ愛車は、あくる日にはオークション会場へセリに出され70万がディーラーや買取専門店へ入ります。ディーラーや買取専門店は何もしておりません。ただ出品しただけです。大手買取専門店が何十億も掛けテレビや他の媒体で宣伝している理由がここでおわかりいただけますね。買取専門店はいかに多くの車を買い取るかが全てです。前オーナーの利益は二の次なわけです。

次に、「これから中古車を買いたい!」と思っている人はどうでしょう?

もちろん、ネットで調べる、カーセンサーやGooなどの中古車雑誌で探す、等いずれにしても中古車販売店で購入するのがこれまでは当たり前でした。しかし中古車販売店に陳列されている中古車の【車両本体価格】【諸費用】は適切な価格なのでしょうか?いくらで仕入れた車なのでしょう?事故暦の有無は?前オーナーはどんな人(男?女?喫煙者?)

不透明なことだらけの中古車並びに中古車流通でありますが、インターネットの普及・中古車オークション代行の活性化により本当に正確な情報のみが消費者支持される時代になりつつあります。
 
5.お金は何処へ集まるのか

 実体経済では資金は本当に資金を必要とする処に集まり、その量も国民所得の資本調達勘定で把握出来るレベルものであった。
 しかし、デリバティブ取引が進むと実体経済から大きく離れ、お金は金融工学の優れた処かUSAの都合の良い処に動く、そして其の動きに連携すれば儲かるから、資金は一方向にドンドン集まる。
 例えば、1995年には1ドル79.75円と実体を反映しなくともその流れに乗ってお金は動いた。また1997年のタイ通貨危機ではタイバーツは大きく売り込まれタイ経済は大変な目にあった、しかし儲ける為なら国家も標的にする。
 これらはデリバティブ取引の一現象である、このように儲かるためなら何でもやるデリバティブ取引はその規模が大きく1988年有名なヘッジ・ファンドのロングターム・キャピタル・マネジメントが破綻寸前になった事からもそのリスクの大きさがわかる。
 実体経済ではカジノ賭博のような好ましくない取引は、その規模が小さいから許されるであろう、しかし実体経済の100倍以上の資金が動くデリバティブ取引はその規模が大きく、いったん歪んだ方向に動けば、その基準通貨であるUSドルはおかしくなる。
 1971年にニクソン大統領がUSドルを非兌換券化したことによって、何の拠り所もなくなったUSドルではあるが、高金利の米国国債に引っ張られてUSAへ世界のお金を集めているが何時まで続くのか? お札を刷り続けたツケは何時現れるのか? USドルが紙切れになるのを避けるために、克って日本がバブルで踊り犠牲となった、今回はイラクとOPECが標的になり沈んでいく。

6.ターニングポイントは何時

 デリバティブ取引に混乱が起きれば、USドルに不安が持たれる、それにリンクした各国通貨も連鎖反応を起こし通貨不安になる。・・・通貨が単なる紙切れへ
 ここで、重農主義ではないが実体経済のもう一つの柱である土地にもう少し軸足を移すべきではなかろうか。そして、早く日本経済を回復させ日本円が下がる前に中進国へ投資を行ない老後に備えるべきである。

7.何時も一般大衆は国に裏切られてきた

政策ミスの代表
@ 平成のバブル崩壊と資産デフレ・・・プラザ合意の対応ミス
A 第二次世界大戦による犠牲(生命と資産)・・・浜口内閣時代の反動
B 浜口内閣の井上蔵相による金解禁・・・世界の流れに潰された(@に近い)
C 松方正義蔵相による緊縮財政とデフレ・・・農民を犠牲に近代化

@の最も大きな原因はGDP中心の経済判断
 ・・・資産デフレ(損失)は計算外、経済は生き物
  ・・・現在のSNA(国民所得統計)では、生き物としての経済は把握できない。

9.我々国民も国を選ぶ

 今までは、国民は生まれた国で死ぬまで居ると考えられたが、これからは少し裕福な国民は国を選ぶようになろう。駄目な国家は駄目な国民の集合体になる、だから年金等の社会福祉は機能しなくなる恐れがある。
若い人はグローバールに活躍しその能力を発揮される処へ出て行けばいい、今なら日本の財力と技術を持って行けば発展のメリットを享受できる処が多い。
 一方、国家は優れた外国人の移民を認めるべきである、数学の活用はインド人を・漢字の活用は中国人をもっと入国させ、日本国を発展し続けさせねばならない。(日本人が3Kと嫌がる仕事をさせる為に外国人を入国させているが、このような事をしているとドイツのように治安問題が発生する。)

エジプト → クレタ → ギリシャ → ローマ →
 オスマントルコ → ポルトガル → スペイン →
   オランダ → フランス → イギリス → U.S.A

 バブルの時代はU.S.Aの次は日本かと思っていたが夢と消えた。
 出来ればイギリス・オランダのレベルで留まりたいがポルトガル・トルコのようにならぬとも限らない。
 これからの日本は、古い文化(財)と現代の文化(施設)を調和させた新しい日本文化を味わいに、海外から多くの人々が来たい国に改善せねばならない。